1、ふたにもIHがある……ふたにIHがあるのはナショナル製品の特徴。本器には、底、側面下、側面中央、側面上、ふたの5カ所にIHがある。前に使っていた炊飯器はIHが1個だった。2、操作パネルが見やすい……液晶はバックライト付きで見やすい。
3、米を浸した時間を考慮……炊飯前に米を浸した時間と水温から、炊飯時間と火加減を自動的に調節してくれる。4、新しいタイプにはみんなついているけれど、「無洗米コース」がある。5、0.5カップから炊ける、「少量炊飯コース」がある。6、ふたを開けたとき、内釜のまわり部分にご飯つぶや水滴が垂れやすいが、その部分がステンレス製である。
【弱点】1,銅釜というが、銅製品ではなく、銅めっきの釜である。金属大好きオタクは、タイガー魔法瓶のJKA-A100(ビタクラフト社の9層釜)を選んだ方がいい。2、コードが短い。我が家だけのこと?3、デザイン・色がイマイチ。