うどんなど、粉ものの生地作りは力いらず楽チンで、特にピザ生地は子供たちに大うけ。好みで生地のレシピを変えたり、色付けしたり、かなり楽しめるのでとっても気に入りました。本当にお勧めです。
気付いた点
1)市販の発芽玄米はバカ高いが、普通の玄米も白米と同じか、多少高めでしか手に入らなかった。(精米していないので、安いのかと思っていた(^^;)) 1kg袋以外の玄米は近所のスーパーに無いので、探したら無人精米所の横の自販機で売ってました。
2)市販の玄米には、まだ籾・籾殻・石が混じっている。胚芽が黒くカビた物も混じっていた。 最初のウチ、気付かず食べ、その都度、はき出していた。(^^;) 玄米はトグ必要はないので、玄米を洗う前に、少しずつ撒いて石を探し、水を入れたときに、籾殻が浮いてくるので、流し捨てるようにしている。籾はこの段階では見分けにくいので、発芽玄米が出来てから、スプーンとピンセットでより分けている。私の買った玄米10kg袋では、1合当たり50粒くらい出る。コメトギの手間と同じくらいの感じ。
3)取扱説明書では、12時間(半日)でできあがりとなっているが、1日にしたほうが、しっかり発芽しているようにみえるので、ずっと使いっぱなし。30℃に保温しているので、発芽は順調。電力メータ付きのテーブルタップで見ると、ほとんどの時間は通電しておらず、電気代は微少と思う。
4)説明書では粥が2時間くらいかかるし、もともと、電気釜で作った粥は米粒が融けてのり状になるので、まだ電気釜としては使っていない。好みの量の水を入れ、鍋で沸騰させて、蓋付きの発泡スチロールの箱に入れて保温すると1時間で、米粒の形をした粥ができるので、この粥が気に入っています。節約になっているかも。
材料の配合など、ある程度変化を加えても失敗はありませんでした。
ただお餅はかなり固く出来上がるので、つきたてを食べる時には手水を多めに加えたほうがいいようです。